会社が成長するにつれ、その社会的責任の重大さも問われてきます。ロバートハーフは、倫理的企業であることに重きを置いており地域社会に奉仕することの重要性を認識しています。地域的、国際的なプログラム支援によって、社員にボランティア活動の機会を提供しています。
ボランティア活動の一環として、日本では東日本大震災で最も大きな被害を受けた地域への募金を集いました。この資金で2トントラックを借り、食品、衣料、本、玩具などの必要物資を岩手県に届けました。このトラックへの積み込み作業もロバートハーフ社員の手によって行われました。
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2010年8月、ロバートハーフの社員4人が、24時間以内にスコットランド、イングランド、ウェールズの各最高峰の山に登るという「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑戦しました。アジア太平洋地域のマネージング・ディレクターであるデヴィッド・ジョーンズもチームの一員として参加しました。そして、チャレンジに成功したことによって、ユニセフ、運動ニューロン疾患協会、世界がん研究基金(英国)、SOSチルドレンズ・ヴィレッジ、米国がん協会など、当社の指定団体に合計1万ドル弱を寄付することができました。
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ロバートハーフの社会的貢献活動に関する詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。
当社のコーポレート・シチズンシップ・レポートには、環境、リクルーティング、慈善、多様性、サプライヤーの多様性に関するベストプラクティスがまとめられています。詳細は、こちらをご覧ください。