日本CFO協会は、企業財務に従事する専門家の育成支援を目的に2000年10月発足されました。CFO(最高財務責任者)だけでなく、めまぐるしく変化する経営環境に日々対応している経理・財務スタッフや企業が国際競争力を培うために、企業財務に関する実践的手法の調査・研究を進め、高度な知識・技能・倫理観を持った企業人の育成に努めています。
日本CFO協会では様々な活動を通して、企業財務の調査、研究、育成を実施しています。
- FASS(経理・財務スキル検定)
- 経営財務のトレンドの発信や経理財務に携わっている方々の幅広い人材交流を目的とした、セミナー、フォーラム、交流会の実施
- 企業財務についての調査および調査結果に基づくテーマ別の研究会
- エグゼクティブのための経営財務情報誌「CFO FORUM」(季刊発行)
■会員数
個人会員2,584名/法人会員151社(2008年3月末)
■国際的ネットワーク
IGTA(国際財務協会連盟)、IAFEI(国際財務幹部協会連盟)に加盟が認められた我が国唯一の国際的財務教育機関で、米国AFP(財務プロフェッショナル協会)との提携関係を軸に、経営財務分野のビジネスパーソンにグローバルなネットワークを提供しています。
CFO資格
CFO資格は、企業の経営・財務分野における専門知識を身につけていることを証明する資格です。
CFO資格は、そのグレードとジャンルによって4つの資格に分かれています。 CFO資格では、財務実務の専門性を証明する資格として、スタンダードCFO、プロフェッショナルCFO、グローバルCFOの3つの資格認定を行なっているほか、経営管理分野の知識全般(MBA)を身につけていることを証明するジェネラルCFOの資格認定を行なっています。
「経理・財務サービス スキルスタンダード」の普及促進とFASS検定:
2004年に経済産業省が「経理・財務サービス・スキルスタンダード」(以下、スタンダード)を策定しました。これは経理・財務の業務手順(プロセス)をフローチャートで表示するとともに、各業務に求められるスキルを機能別・網羅的に整理したもので、内部統制構築の強化、さらには人材育成や人材の最適配置、組織再編へと、経理・財務部門のニーズにこたえる画期的なものです。
日本CFO協会は、高度専門人材育成事業として2004年に経済産業省よりスタンダードをベースとした経理・財務スキルの検定事業を受託し、FASS(経理・財務スキル検定)を開発しました。同検定は、定型的な経理・財務実務の正しい知識を測定するものとして、シェアード・サービスをはじめ経理・財務部門で定型的な実務を担うスタッフを対象に実施しています。
日本CFO協会の活動についての詳細はこちら http://www.cfo.jp
日本CFO協会へのお問い合わせはこちら info@cfo.jp
03-3556-2334
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