ダイバーシティに対するコミットメント

グローバルな組織であるロバート・ハーフは、社員の間やコミュニティの中に存在する様々なバックグラウンドや人生経験、文化を認め合うことがいかに重要であるかを理解しています。

ダイバーシティとインクルージョンは、企業文化に欠かせない要素です。ダイバーシティとは、人材の多様性を認める考え方、インクルージョンとは、個々の従業員を活かす考え方を意味します。私たちは、全ての従業員の成功をサポートし、長期的なキャリアの構築を促進する魅力的な職場環境を作ろうと努力しています。また、ダイバーシティとインクルージョンの導入によって、日々サービスを提供している求職者と採用担当者のニーズに対し、より良いサービスが提供できるようになってきました。

プロフェッショナル人材紹介業のリーダーとして、ロバート・ハーフでは以下のミッションを掲げています。

  • 企業にはコンサルティングの提供とニーズに合ったプロフェッショナルな人材の紹介を通して企業の成長を、候補者にはやりがいのあるキャリアの構築を支援します。
  • 全てにおいて「倫理第一」の理念を順守します。
  • 社員が活躍し、革新を起こす職場環境を作ります。
  • 社会責任を果たす企業市民となり、属するコミュニティに積極的に参加します。

ダイバーシティとインクルージョンに関するロバート・ハーフの歩み

弊社のダイバーシティとインクルージョンに対するコミットメントは、創業者であるロバート・ハーフの価値観が基となっています。ロバート・ハーフは、人材紹介業界において建設的な変化を起こすきっかけを作った人物です。当時、一般的であった差別的な雇用方針に反対してロビー活動を行い、主要な新聞における男女別の求人広告の掲載を廃止させることに成功しました。

社員がより楽しく熱心に働くことができる生産的な職場を作るというコミットメントを果たすために、私たちはダイバーシティとインクルージョンを業務の中心に据えるようにしています。