ロバート・ハーフのサービスについて

1948年に設立されたロバート・ハーフは、長年にわたり、人材を求める優秀な企業と専門性の高い求職者を引き合わせてきました。確固たるブランド、人材、テクノロジー、ビジネスモデルを基盤として、求職者には有意義でやりがいのあるポジションを、お客様にはビジネスの成長に必要な専門性の高い人材をご紹介しています。

ロバート・ハーフは70年近く前にタレントソリューションズという概念のパイオニアとしてスタートしました。1986年に現在の経営陣が設立者のBob Halfからロバート・ハーフの事業を買収したときの人材紹介業界は現在とはかなり異なるものでしたが、ビジネスニーズの変化に合わせてロバート・ハーフも進化を遂げてきました。

現在ロバート・ハーフは、東京と大阪の2つのオフィスを含め、世界に300以上の拠点を展開しています。ロバート・ハーフのパーソナライズされた採用アプローチは、優秀な契約社員、プロジェクトコンサルタント、正社員のニーズを満たす手段として、あらゆる規模の日本企業と多国籍企業にご利用いただいています。

日本のロバート・ハーフは各業界に特化した以下の部門を展開:

受賞

  • 当社は米フォーチュン誌「世界で最も賞賛される企業」に再度選出されました。(2021年2月)
  • ロバート・ハーフは、2年連続でブルームバーグの男女平等指数に選ばれました。

経営陣

ハロルド・M・メスマー・ジュニア、会長兼最高経営責任者
M・キース・ワデル、副会長、社長兼最高財務責任者(CFO)
ポール・F・ゲンツカウ、社長兼人材派遣サービス最高(業務)執行責任者(COO)
ロバート・W・グラス、コーポレート・デベロップメント部門取締役副社長

哲学

「倫理第一」という確固たる規範をもとに、弊社は同胞である従業員、求職者、クライアント、株主と取引先との関係作りに取り組みます。

半世紀にわたり公正さ、誠実さ、そしてプロフェッショナル意識をビジネス理念としております。そして、社員全員がこのスタンダードに基づき日々の行動を行うよう心がけております。” 誠実さ”「誠実さ」は弊社が社員採用の際に共通して求めるものであり、これから先も弊社のビジネスの定義であり続けます。

弊社のアプローチは70年以上に渡る採用経験に基づいています。弊社のビジネス哲学は、採用コンサルタントたちがそれぞれの専門分野の職務のみを行うということに徹底することです。各々の特化した部門が1つの業界を単独で取り扱うことで、他に追随を許さないプロフェッショナルなサービスを提供し続けております。