フリーコンサルタントとして働くメリット

変化や試練に富んだ環境で仕事がしたいのであれば、フリーコンサルタントとして働くことを検討されてみてはいかがでしょうか。日本におけるフリーランスのコンサルタント市場は様々な機会に溢れており、中でも財務・会計業界は非常に盛況です。

最大のメリットは、個人コンサルティング業の柔軟性です。以下にその詳細と理由をご紹介します。

フリーコンサルタントになる理由は?
21世紀は、これまでのところプロジェクトコンサルティングの「黄金時代」です。日本の採用動向を見てみると、多くの企業が、多様なプロジェクトで既存チームをサポートする専門スキルと知識を備えた財務・会計分野のプロフェッショナルを求めています。

例えば、最高財務責任者(CFO)を対象としたロバートハーフ・マネジメント・リソースの調査では、回答者の57%が今年は一般的な財務・会計サービスを提供できるコンサルタントが必要になると考えています。税務(42%)、リスク/ガバナンス/コンプライアンス(40%)などの専門業務の外注を計画しているとの回答も見られました。全CFOの半数近くが、特にビジネスシステム解析に対する需要の高まりを反映し、会社全体の業績とビジネスシステムを改善するために社外のサービスを導入する計画があると回答しています。

個人コンサルティング業は自分に向いている?
個人コンサルティング業の大きな魅力の一つであり、その柔軟性を象徴するものとして、依頼される仕事の幅広さが挙げられます。フリーコンサルタントとして働けば、多くの企業や業界と接することができます。そして、そのような接点を持つことでネットワークを拡大し、顧客との関係を構築(理想的にはリピート客を獲得)するとともに、新しい人々と出会い、仕事をすることができます。

働く場所は?
フリーランスコンサルタントとして働く上で重要となるのが、プロジェクトコンサルティングのキャリアサービスを提供する人材紹介会社に登録して働くか、自分で会社を設立するかという決断です。独立はやりがいや大きな利益につながる可能性がありますが、大変なことも多く、特に駆け出しの頃は(クライアントがいなければ)厳しい状況に直面することもあるでしょう。

十分な実績のある人材紹介会社に登録することは、個人コンサルティングの柔軟性を活用できる、もう1つの選択肢です。この手の会社でならコンサルタント自身が仕事を選ぶことができます。プロジェクトの期間やタイミングがスケジュールに合わない場合やパートタイムで働きたい場合は、無理に仕事を受ける必要はありません。このような柔軟性を自営の場合、持つことは不可能です。

評判の良い人材紹介会社を通じて働くメリットは、他にもあります。

  1. 1. キャリアを導いてくれる – 熟練した人材紹介のスペシャリストがスキルや経験に最適なポストを斡旋してくれるため、安心して個人コンサルティング業に移行することが可能です。
  1. 仕事の斡旋がスピーディー – 個人でコンサルティング会社を立ち上げるのは大変ですが、人材紹介会社を通せばフリーコンサルタントとして大手企業でのやりがいのある仕事に早く就くことができる可能性が高くなります。
  1. ネットワークを拡大できる – 大手人材紹介会社を通じて、以前には検討したこともなかった企業や業界のプロジェクトで働くことで、フリーランスのコンサルタントとしてのキャリアの幅が広がります。

財務会計の分野では、特に企業と人材、双方が高い柔軟性というメリットを理解しているため、この分野のプロフェッショナルにとってフリーのコンサルタント職は魅力的な選択肢となり得ます。

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フリーコンサルタントとしてロバートハーフへの登録をご希望の方は、コメント欄にフリー希望と明記の上、履歴書と職務経歴書を添付ファイルにてご提出ください

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