ブルー・マンデーに打ち克つ方法:生産性の高い月曜日のスケジュール

Schedule for a productive Monday

新しい一週間の始まりです。どうすれば有意義な一週間を送ることができるでしょうか。より生産性の高い月曜日を過ごすために、以下のスケジュールをご提案します!

6:00 a.m.
日の出とともに起床して、軽いエクササイズで一日のスタートを切りましょう。短距離のサイクリングや軽めのジョギングをすれば、頭が驚くほどすっきりし、これからの一日に向けて気分を素早くアップさせることができます。

6:30 a.m.
身支度を整えたら、手早くヘルシーな朝食を取ります。食後の片付けが楽なものがよいでしょう。ヨーグルトをかけたグラノーラとフルーツだけでも、一日に必要な栄養とエネルギーを十分に摂取できます。

7:30 a.m.
時間ギリギリに家を出ないようにしましょう。朝の通勤には十分な時間を取り、慌てることにならないようにします。そして出勤の道中で、その日一日の「やること」リストを確認しましょう。

9:00 a.m.
生産性の高い月曜日の始まりは、チームメンバーとのミーティングからです。その週のタスクと目標を確認します。このような打ち合わせを定期的にすることで、全員の足並みを揃えることができます。

9:30 a.m.
自分のデスクに向かいます。スマホは画面を下して机に置き、Facebookからはログオフして、目の前の業務に集中します。

12:00 p.m.
ランチはデスクで済ませてしまいたいと思うかもしれませんが、その気持ちをぐっと抑えて、オフィスの外で同僚と食事をする時間を取り、外の新鮮な空気を吸って、チームの団結力を高めましょう。その際、食後に睡魔に襲われる羽目になる、こってりとした油っこい食べ物は避けるようにします。グリセミック指数(GI)の低い食べ物を選んで、午後の集中力を損ねないようにします。

1:00 p.m.
食後の数時間は、一日で最も仕事のし辛い時間帯です。デスクでは良い姿勢を保ち、こまめにストレッチするよう心掛け、気が抜けてしまわないよう注意します。カフェインの入った飲料ではなく、フルーツ味のフレーバー・ウォーターでしっかりと水分補給します。

4:00 p.m.
小腹が空いてきたら、糖分の多い飴やドーナツではなく、グラノーラ・バーやナッツ、フルーツに手を伸ばして、少しエネルギーの補給をします。全体的な生産性とは、キャリアだけに関わることではありません。健康維持も重要です

5:00 p.m.
とりかかっている仕事が何であっても、片付けを始めます。一日の終わりが近付くにつれて同僚と無駄話をしたくなることもありますが、そうしていると仕事に遅れが出て、その遅れを取り戻すために帰宅が遅くなってしまうかもしれません。

6:00 p.m.
終業時間です!生産性の高い月曜日とは、ワークライフバランスを保つことでもあります。ですから、今日のところはここでやめにして、残りの仕事は会社に置いて家に帰りましょう。

7:30 p.m.
家族みんなで落ち着いて話ができるのは、一日の中でもこの時間帯だけです。「画面」の類はすべて片付けて、意識的に家族と充実したひとときを過ごせるようにしましょう。

8:30 p.m.
リラックス・タイムです。スマホでメールやメッセージをチェックしたいという衝動は抑えて、自分の好きなことに時間を費やし、できるだけ穏やかな時間を過ごしましょう。

9:30 p.m.
温かいシャワーを浴びたり、寝室にアロマテラピーのエッセンシャルオイル(ラベンダーとカモミールがお勧め)を焚いたり、長い一日で疲れた筋肉をストレッチでほぐしたりしてみましょう。そして、就寝時刻の1時間前には、あらゆる「画面」の類を片付けることです。その効果は翌朝に実感できることでしょう。

これで生産性の高い月曜日は終わりです!これから先、どんなキャリアやどんな生活スタイルになろうとも、このスケジュールを守っていくことができれば、疲れ果ててしまうことなく、より健康的でバランスの取れたライフスタイルを送ることができるはずです。

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