仕事の心配をせずに休暇を楽しむ5つの簡単な方法

著者 Robert Half 2019 年 4 月 23 日

仕事を休んで家族や友人と過ごすのが嫌な人はいないでしょう。

良い仕事をするためにも、休みは必須です。何日かオフィスを離れ、新しい視点とエネルギーを取り戻すことで、復帰したときの生産性と有効性が高まります。

仕事を休んで家族や友人と過ごしたいと楽しみにしているのに、いざオフィスを離れると仕事のことが頭を離れないという人は多くいます。デスクの上に山積みの書類や部署の人手不足のことを考えると、連休も(あるいは、どんなワークライフバランスも)安らぎを与えてはくれません。

休み明けにどれだけ仕事が溜まっているかを考えずに休むことはできないのでしょうか?

仕事が生活の中心になるにつれ、ストレスは増えがちですが、休み中もストレスから解放されないのは重症です。

できるだけ早くリラックスし、家族や友人とゴールデンウィークを楽しむためのアドバイスをお読みください。

1. 行動計画を立てる

連休の間、放置しておけないプロジェクトをすべて挙げます。自分の代行を務めるスタッフのために、予期すべきことや具体的な状況への対処方法を指示書としてまとめます。連絡が必要になるかもしれない人や電話番号も書きます。留守中、他のスタッフが自分のコンピューターや他のシステムにアクセスする必要があると思われる場合は、上司かIT担当者に相談し、そのスタッフとセキュリティパスワードを共有する最善の方法を判断してもらいましょう。

さらに、休暇中に発生する可能性のある問題があれば、その解決方法や予防方法もできる限り考えておきます。

2. 周囲に告げる

オフィスを離れることを主要な連絡先にしっかり伝え、代わりの担当者の名前も知らせます。

あなたの不在を他の人が心得ていれば、ぎりぎりのタイミングで何かを頼まれる可能性は少なくなります。

3. 仕事を片付ける

休暇直前の数日は、できるだけ会議や重要でない業務を避けます。そうすれば、手持ちの仕事や休み前に仕上げなければならない業務に専念できます。

終わらせるのが当然に思えるかもしれませんが、なかなか全部の仕事が片付かない人もいます。最後の出勤日の前に、切りの良いところまで仕事を進め、同僚にプロジェクトの進捗を伝えた上で、すべてのデバイスを、不在を告げる自動応答に切り替えましょう。

休暇の数週間前にチェックリストを作成するか、休暇に先立って毎日少しずつ片付けの時間を取るかしても良いでしょう。その価値は十分にあります。

4. 復帰に備える

休暇準備には、仕事に戻ってきたときの準備も含まれることを忘れてはなりません。戻ってきてまずどのプロジェクトをチェックすべきか、考えておきましょう。

留守中のメッセージの確認や上司とのミーティング、代わりを務めてくれたスタッフとの引き継ぎの時間も取り、不在中の出来事を把握できるようにします。

5. スマホから離れる

そうです。置いてください。スイッチを切りましょう。子供に貸してやってもOK。とにかく、できるだけメールをチェックしないことが重要です。緊急事態でもない限り、休暇中に仕事用のメールを確認し続ける理由はありません。企業の99%にとっては1年で最ものんびりした静かな時期ですから、ぜひ満喫しましょう!

問題は、ほとんどの人が仕事だけでなく私生活の連絡にもスマホを使っていることです。これは危険な落とし穴。いったんスマホを手にすれば、仕事に触れないことは難しくなります。ですから、人によっては、まったく使わないほうが良いかもしれません。

必要であれば、誰かに電話番号を伝え、本当の緊急時にのみ連絡してもらいましょう。3週間前に教えてもらったExcelの便利な機能を思い出せない、などというのは却下です。オフィスに確認の電話を入れたい気持ちも抑えます。仕事に関与すればするほど、休む時間は減ります。メールやボイスメールをチェックするなら、1日1回にとどめることをお勧めします。

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