2017年にマスターすべきプログラミング言語の種類は?

2017年にマスターすべきプログラミング言語の種類は?

学ぶべきプログラミング言語を次から次へとマスターして、今後もプログラマーとしてキャリアを猛進していきたいと思っている方に朗報です。

事業機能や業務サービスの世界は、ますますデジタルプラットフォームへと移行しています。これを受けて、アジア全域で優秀なプログラマーやディベロッパーへの需要が急拡大しています。2017年も引き続き、企業はプログラミング言語の持つ可能性を積極的に追求する見通しです。この結果、プログラミングスキルを持ったIT分野の人材に対する需要は拡大し続けるでしょう。

ただし、プログラミング言語は多数の種類があるため、マスターすべき言語を正しく見極めることは非常に重要です。習得する言語を賢く選択すれば、ITのプロフェッショナルとして他の人に差をつけ、キャリアアップを図ることが可能になります。ロバートハーフがおすすめするプログラミング言語は次の5種類です。これらのプログラミング言語は、これから先、エキサイティングなITの仕事を手に入れるのに役立つでしょう。

Java

絶対に学ぶべきプログラミング言語を1つだけ選ぶとすれば、Javaがおすすめです。シンプルで読みやすく、業界での地位も確立しています。また、私たちが日々使っている多数のオンラインサービスを支えています。

Javaは、将来使えるカードとなるでしょう。Androidアプリを開発するのに使われているほか、AmazonやLinkedInをはじめ世界で最も成功を収めているウェブサイトのいくつかで用いられています。キャリアの選択肢を広げるプログラミング言語を学習するのであれば、まずJavaを検討してみてください。

JavaScript

JavaScript(Javaとは関係ありません)は、今日のウェブサイトによく使われているインタラクティブな機能、アニメーション、ポップアップなどを専門とするウェブ開発のキャリアを築きたいと思っている人におすすめのプログラミング言語です。

JavaScriptは、様々なデバイスやブラウザからアクセスされるサイトでも有効に機能します。このため、ITスキルとクリエイティブなセンスの両方を活かしてユーザー体験を充実させることに興味をお持ちであれば、JavaScriptは学ぶべきプログラミング言語として高い順位にランクされます。

Python

Pythonは、reddit、Google、NASAなどの人気ウェブサイトで使われているプログラミング言語です。

入門レベルの言語で、事前の知識がそれほどなくてもマスターできます。ITの世界に足を踏み入れてから比較的日が浅い人や、小規模な会社でウェブサイトのサポートをしている人にとって、便利なプログラミング言語です。

C#

C#(「シーシャープ」と読みます)は、Microsoft Windows向けのウェブアプリケーションを開発しようとする人にとって重要性の高い多目的プログラミング言語です。ただし、Appleのシステムには向きません。C#はコスト効果が高いため、シンプルかつ汎用でオブジェクト指向の結果を望む企業に人気があります。

SQL

SQL(Structured Query Language)は、大量の複雑なデータを処理・保存する能力に秀でています。事実上、すべてのテクノロジーがSQLを必要としていると言っても過言ではなく、この汎用性を生かすために掘り下げて学んでおくべきプログラミング言語と言えるでしょう。仕事の幅が広がりやすいという点で、非常に魅力的な言語です。

おすすめのプログラミング言語を5種類紹介しましたが、今日の企業が使っている言語の種類を網羅しているわけではありません。とはいえ、これらが学ぶべきプログラミング言語であることは確かです。テクノロジー主導のアジアの商業環境にあって、価値のあるテクニカルサポートとクリエイティブなソリューションを提供するスキルを身に付けるうえで、必ず役立つでしょう。

プログラミングスキルは、アジアの実業界全体でますます求められるスキルとなっているため、プログラミングのスキルと経験を履歴書で明確にアピールすることが重要です。あなたこそがITチームの次なるメンバーにふさわしいのだと応募書類の段階から企業にアピールできるよう、学んでおくべきプログラミング言語を2016年にはマスターしましょう。

タグ: 自己啓発

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