書類選考通過できるカバーレターの書き方

カバーレターとは何か?それは、履歴書に添付する文書のことです。書き方は、人事・採用担当者に「会ってみたい」と思わせるように履歴書では書けない点をPRしたり、履歴書に記載されていても特に強くアピールしたりするのに有効です。しかし、これにもコツが必要。まずはサイトをご覧ください。

今日のデジタル時代においては、仕事に応募する際の礼儀を軽視してしまいがちです。Eメールで送る申し込みも郵送のものと同等に扱われますので、履歴書に付けるカバーレターの書き方を正しく理解することは大変重要です。

カバーレターは本編の履歴書を読んでもらうための予告編の役割を果たします(履歴書の書き方についてはこちら)。ご自身と希望されるポジションをリンクさせる個人的なコンタクトの第一歩でチャンスを掴みましょう。

それでは、採用担当者の興味を惹くカバーレターの書き方と題して以下のチェックリストをご確認ください。

  • 応募する職種に関連するあなたの専門性についての要約を3つあげている。
  • カバーレターは長過ぎませんか?4つの短い段落程度があなたの論旨を簡潔に伝えるのに適切な長さです。
  • あなたの連絡先の情報が全て記載されているかどうか確認しましょう。もし休暇を取る予定がある場合はその旨も明記すること。
  • 特に書き出しの部分に関して、美辞麗句や長過ぎる文章は避けましょう。
  • 自分自身のことより、その企業が求めているものに集中しましょう。
  • カバーレターは4つのパートに分けます。出だしは採用者に向けて自分が何者で何を欲しているのかを書きます。2つ目は自分が会社にどのような貢献が出来るのか、関連する専門技術や経験について強調します。3つ目はなぜ自分がその企業にとって価値があるのかを説明し、最後は自分が面接を受ける用意がある旨をはっきりと書いて結びます。
  • 応募する職務ごとに毎回そのポジションに適したカバーレターを書きます。銀行系の応募に向けて書いたカバーレターをメディア系の応募にそのまま使うことはできません。
  • 簡潔に書きましょう。装飾が多いと効果が低くなります。読み手の興味をすばやく惹いて、他の応募者と差をつけるのが目的です。
  • 文法、誤字脱字に細心の注意を払いましょう。特にカバーレターを英文で書く場合うっかりしたスペルミスなどで、あなたの履歴書がすぐに不採用の箱に放りこまれてしまいます。
  • 名前のある人間として文章を書きましょう。そして最後にもう一度スペルミスがないか確認しましょう。

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