新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

新型コロナウイルスへの感染を防ぐためにどのような対策をとることができるでしょうか?

WHO(世界保健機関)のウェブサイトに記載されている次のガイドラインに従ってください。

  • 病気の人に近づかないようにする。
  • 洗っていない手で目、鼻、口を触らない。
  • 病気の場合は自宅に留まる。
  • 咳やくしゃみをする場合は、肘やティッシュにするようにし、ティッシュをゴミ箱に捨てる。
  • 一般的な家庭用クリーニングスプレーや拭き取りシートを使い、頻繁に人が触る物や表面をきれいにし、消毒する。
  • 20秒以上時間をかけて石鹸と水で手を頻繁に洗うようにする。特に、トイレ使用後、食事の前、鼻をかんだ後、咳またはくしゃみをした後に、手を洗う。
  • 石鹸と水がすぐに使用できない場合は、アルコール60%以上のアルコールベースの手指消毒剤を使用する。手が目に見えて汚い場合は、必ず石鹸と水で手を洗うようにする。手洗いについての更なるガイダンス:https://www.cdc.gov/handwashing/
  • 仕事で握手をするなどの人との接触を避けるのも賢明です。ビジネス上の儀礼を尊重しながらも、新型コロナウイルスの流行中は握手を避けたほうが得策だと相手に伝えるとよいでしょう。

ロバート・ハーフの派遣社員・契約社員またはプロジェクトスタッフにとって重要なこと:

もし新型コロナウイルス検査で陽性と診断されたら、どうしたらいいでしょうか?

業務やプロジェクトに携わっている場合は、出社しないでください。速やかに(+81)3 4577 0900に電話し、新型コロナウイルス検査で陽性と診断されたことを伝え、指示を受けてください。

担当のコンサルタントに連絡してください。コンサルタントからお客様に直接連絡します。

もし自分の職場で新型コロナウイルス陽性の人が見つかった場合はどうしたらいいでしょうか?

速やかに最寄りのロバート・ハーフのオフィスまで連絡し、担当のコンサルタントに職場で新型コロナウイルス陽性の人に接触したと思うと伝え、コンサルタントから指示を受けてください。

病気になったらどうしたらいいでしょうか?私はどうすべきですか?

あなたの健康と安全は、最優先事項です。速やかに最寄りのロバート・ハーフのオフィスまたは担当コンサルタントに病気である旨を伝え、出社はしないでください。また勤務先にいる場合は、速やかに帰宅してください。できるだけ早く医療機関受診してください。新型コロナウイルス陽性と診断された場合は、回復し、医学的に職場復帰が認められるまで自宅に留まるものとします。担当のコンサルタントがお客様にあなたが出勤可能かどうか、いつ職場復帰できるかを連絡します。

もし私の勤務先が閉鎖されたらどうしたらいいでしょうか?

速やかに最寄りのロバート・ハーフのオフィスまたは担当コンサルタントに連絡し、勤務先が一定期間、オフィスを閉鎖する決定をしたことを伝えてください。担当のコンサルタントがクライアントと話し合い、在宅勤務が可能かを判断します。不可能であれば、業務やプロジェクトが終了となる場合があります。これは主にクライアント判断となりますが、皆様が勤務を続けられるよう、ロバート・ハーフは最善を尽くし、また次の機会を見つけるようにいたします。

病気で自宅待機になった場合、給与は支払われますか?

最寄りのロバート・ハーフ人事部に速やかに電話((+81)3 4577 0900)またはメール([email protected])で連絡し、病気であることを伝えてください。

業務のために海外出張を命じられたらどうしたらいいでしょうか?

世界保健機関のリストに掲載されているすべての国と、最新の政府の勧告や通知に基づいて、特定の国に対する渡航を禁止しています。渡航に関して勧告が出ている国は頻繁に変わります。ロバート・ハーフではこうした通知を注視していますのでこちらに従うようにしてください。

もし出張に関して不安がなければ、WHOのウェブサイトにある渡航ガイドラインに従ってください。もし渡航することに対して不安を覚えるのであれば、渡航する必要はありません。最寄りのロバート・ハーフ・オフィスに連絡し、海外出張を命じられたが、不安を覚えていることを伝えてください。あなたの懸念について、ロバート・ハーフがお客様と話し合います。

業務のために国内出張を命じられたらどうしたらいいでしょうか?

もし出張により通常の通勤経路を外れ、飛行機に乗り、宿泊したり、または大量輸送機関で長距離移動しなければならず、不安に思う場合は、ロバート・ハーフに連絡してください。最寄りのロバート・ハーフ・オフィスまたは担当コンサルタントに、海外出張を命じられたが、不安を覚えていることを伝えてください。あなたの懸念について、ロバート・ハーフがお客様と話し合います。

子供の保育施設や学校が、新型コロナウイルス対応策として閉鎖された場合はどうしたらいいでしょうか?

ほかに子供の面倒をみてくれるところがないか探してください。もし見つからない場合は、最寄りのロバート・ハーフ・オフィスまたは担当コンサルタントに連絡してください。ロバート・ハーフがお客様と話し合い、在宅勤務ができるかどうか判断します。在宅勤務が不可能であれば、契約が終了となる場合があります。これは主にクライアント判断となりますが、皆様が勤務を続けられるよう、ロバート・ハーフは最善を尽くし、また次の機会を見つけるようにいたします。

もし自分が個人的な旅行や休暇で海外旅行をした場合は、ロバート・ハーフまたはお客様に通知すべきでしょうか?

WHO(世界保健機関)が渡航制限をしていない国に旅行をし、症状がなく、病気になっていない場合は、旅行について通知する必要はありません。

WHOが渡航制限をしている国または地域に最近訪問した場合は、勤務に戻る前にお近くのロバート・ハーフ・オフィスまたは担当コンサルタントに連絡して、指示を受けてください。