2016年版業界別給与ガイド

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ロバートハーフの「2016年版給与ガイド」では、採用担当者と求職者の両者に欠かすことのできない業界別の給与データをご覧いただけます。年収および採用予算の計画、日本の最新の雇用トレンドの把握にご活用ください。

新しい仕事をお探しですか? このガイドで希望業界の年収レベルを調べ、業界水準を確認することで、給与交渉を有利に進められます。

採用担当の方ですか? この給与ガイドで、予想される年間賃金増額率や現在の雇用環境に関する情報をご覧ください。

 
雇用状況

2016年の展望

今年、日本では、財務分野と技術分野の両方で雇用活動が活発です。日本企業の国際的な事業展開に伴い、各企業はコミュニケーション能力のある人材、特にバイリンガルに近い人材を優先的に求めています。

市場は依然、候補者にとって有利であり、企業は競争力を確保するために雇用トレンドと歩調を合わせる必要があります。

 
業界分野

財務・会計分野の給与データと採用動向

財務・会計

財務・会計分野は今年も採用が活発で、5人中2人(43%)のCFOが上半期に正社員の増員を予定しています。

人材の高齢化に伴い、企業は、将来の管理職候補となる経験豊富な若手プロフェッショナルの採用に力を入れています。

金融サービス分野の給与データと採用動向

銀行・金融

5人中4人(78%)の金融サービス部門責任者は、2016年に自社が成長すると確信しています。この自信を支えているのが、新規プロジェクトの開発(56%)および新市場への進出(50%)です。しかし91%の金融サービス部門責任者が適切なスキルを備えたプロフェッショナルを探すのが困難であると回答しています。

 

テクノロジー分野の給与データと採用動向

テクノロジー

今年、需要が高いのは、Java、C言語、SPSS、R言語などのプログラミング言語を使用したプロジェクト管理の経験と知識を持つ人材です。さらにスキルのあるプロフェッショナルを惹きつけるために、2社中1社(47%)が今年、給与の増額を計画しています。

日本の業界分野
 
給与計算ツール
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