お客様からのご要望への対応について- ロバート・ハーフCEOからのご案内

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックから受け得る影響に対処すべく策定した弊社の対策及びそのプロセスについて、ロバート・ハーフの最高経営責任者の私から皆様にお伝えさせていただきます。 貴社にて就業中の人材を含めたスタッフ全員の健康と安全を最優先と考えるロバート・ハーフでは、提供するサービスの中断を最小限に抑えつつ、引き続き、貴社の採用に関するニーズにお応えできるよう、尽力しています。

いつでもお問い合わせください

モバイルテクノロジーを日々活用している弊社のコンサルタントは、急な対応が必要な場合でもリモートでの対処が可能です。また、ロバート・ハーフは、世界380か所にオフィスを構えており、万が一、何らかの理由で通常のサービスの営業や従業員の多くの就業が不可能となった場合には、その業務を他のオフィス、スタッフに委託するなどの措置を取ります。

弊社より派遣、およびプロジェクトベースにて就業中のスタッフに対しては、リモートでも業務を行うことができる手筈を整えております。これまで既に数社のお取引先企業様からリモートワーク措置のご要望を受けておりますが、その都度、迅速に対処させていただくことができました。また、ロバート・ハーフでは、病欠などによる従業員不足に直面した企業様に、ビジネスに支障をきたさないように追加の臨時人材を派遣させていただくことも可能です。

弊社実施内容

  • 現在、制限されている地域への渡航と不要不急の出張の全てを停止しています。今後も、米国疾病管理予防センター、世界保健機関、現地政府のガイダンスに基づいて、引き続き弊社の方針を適切に更新してまいります。
  • 弊社の従業員の健康、安全のため、隔離などの対応手段の方法を定め、実施しています。
  • カスタマーサービス、テクニカルオペレーション、給与計算という重要なサポート業務のために、弊社では臨時スタッフを確保できる独自のビジネスモデルを設けています。
  • 弊社における業者選定に関しては、混乱を最小限に抑えるためにいくつかの選択肢を用意するなど柔軟に対応をしています。
  • リモートワーク措置に対するお取引先企業様のご要望を受けて、弊社サービスのオプションの充実拡大を図っています。
  • 政府のガイドラインに従って、ロバート・ハーフでは現在、ビデオ会議の活用を推奨していますが、必要に応じて、対面でのお打合せにも対応させてさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

ロバート・ハーフでは、危機的状況への対応計画を策定しています。

グローバル企業として、弊社は、各国・地域の保健当局および世界保健機関のパンデミック警告フェーズに従っています。また、地域別にフェーズ毎の行動計画を策定しています。さらに、経営陣は、全従業員に対して、現在の渡航制限、ならびに、お客様との各種調整事項について通達を出すとともに、発熱などの風邪の症状がある場合には出社を控えるよう指示しています。

本件に関するお問い合わせ

弊社の新型コロナウイルス感染症対策に関する最新の情報は、FAQページを参照ください。今後も、政府や厚生労働省のガイダンスに基づき、弊社の取り組みを引き続き見直してまいります。

ご質問、ご不明な点などございましたら、最寄りのロバート・ハーフ・オフィスにお問い合わせいただくか、直接、私宛にメール([email protected])にてご連絡いただけますよう、お願いいたします。

キース・ワデル

社長兼最高経営責任者(CEO)

派遣社員向け新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のFAQはこちら

お取引先企業様向け新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のFAQはこちら